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小梅koume
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4人兄弟の3番目。次女という立ち位置を最大限に利用して自由な生活を満喫中。フィリピンやオーストラリアでの海外生活を通して、30歳からの人生の方向性を見極めるべく自分磨きをしながら邁進します!


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2011年02月25日

ケアンズで見られる「ハートリーフ」!?

「ハートリーフ」で有名なハミルトン島item09

しかしっfeel20
ケアンズでも見られるのをご存知でしたかっfeel21

それがこちらですっicon12

ね~、ハートでしょ.。゚+.(・∀・)゚+.゚スゴーイ

聞いた時は実はあんまり期待していなかったんです(-∀-。)ホントカナー
でも想像以上でした~Σd(´∀`)
これはケアンズの名所に成り得るのでは(・∀・。)(-∀-。)ウン♪

そこに行く過程も素敵でしたよ~icon12

こちらがパイロット暦40年のカールさんicon23

何を隠そう、カールさんが「ハートリーフ」の発見者なんですね~feel09

4人乗りの飛行機は想像よりも小さく、計器なんかもおもちゃみたいですが、カールさんは本当に操縦が上手でしたfeel11

ケアンズの人気観光スポット「グリーン島」もとても綺麗に見えますnature01

海のグラデーションと「グリーン島」の緑、そして白い砂浜feel01

そして珊瑚礁が美しいブルーとグリーンの海icon12

詳しい体験記は「こちら」をご覧くださいitem19

是非ともケアンズで「ハートリーフ」が見たいという方は「こちら」からお申し込みをbusiness03  


Posted by 小梅koume at 08:24Comments(5)『旅行&ツアー』

2011年02月04日

Melbourne & Tasmania出発!!

本日の日を越えた00:50のメルボルン行きの飛行機でケアンズを発ちますicon20
サイクロンYASIの影響で飛び立てるかどうか不安でしたが、無事今日の朝から飛行機が飛んでいるのを見て一安心feel17
でも相手はかの「tiger airways」。。

もうすでに痛い目を見ているので、きちんと定刻どおりに飛ぶのか心底心配ですicon11
その模様は「こちら」
(。-`ω´-)タノミマスヨ、タイガーサン

今回は2月5日~2月13日までの約9日間の旅となりますfeel09
その一通りをざっとご紹介feel01

2月5日(土)
ビクトリアマーケット&シティ散策
そりゃ~もう予定ツメツメですw
シティ泊

2月6日(日)
パッフィンビリー鉄道&セントキルダ 
なんとセントキルダでは年に1回のセントキルダフェスティバル開催中icon12
ラッキーfeel01
シティ泊

2月7日(月)
グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロード近郊泊

2月8日(火)
グレートオーシャンロードから空港へicon20
メルボルン→タスマニア ホバートへ

到着してすぐにロスのパン屋さんを経由してロンセストンに移動business08feel17
ロンセストン泊

2月9日(水)
クレイドルマウンテン散策&写真展見学
クレイドルマウンテン泊

2月10日(木)
スタンレー近郊散策
デボンポートもしくはロンセストン泊

2月11日(金)
セントへレンズ・ビシェノー・ワイングラスベイ等東海岸を散策
そこいらへん泊

2月12日(土)
ホバート&ホバート近郊散策
なんと2年に1回開催されているAustralia Wooden Boat Festivalin Hobart開催中icon12
おかげ様でまったくホテルがとれません。。
ホバート泊・・・予定

2月13日(日)
ホバート散策→空港へ
ホバート→メルボルン→ケアンズ

いかがでしょうfeel21
やっぱりハード過ぎかな。。
特に8日の運転しまくりDay。。。

まあ、様子見てどうにかしますfeel14

まだまだ実感がわいていませんが、やっぱり楽しみですヽ(・∀・)ノ ワチョーイ
今回も駆け抜けますよ~feel17  


Posted by 小梅koume at 17:19Comments(9)『旅行&ツアー』

2011年01月20日

ガンシューティング☆

いってきました、ガンシューティングicon21

撃ちに撃ちまくってきましたよ~狙い撃ち♪(* ̄▽ ̄)o┳o┳━
手に持っているのは、44マグナムitem86
漫画シティーハンターの冴羽獠さんが撃ってるあれだよ、お母さん!
母は獠ちゃん大好きなのです(-∀-。)

寛平さんも挑戦したこちらのガンシューティング!

本当に楽しいですicon12

Tonyさんの中でヤクザポーズといわれるポーズで撮影item08icon12
1発外してしまいましたが、まずまずでしょ?ヽ(・∀・)メ

双眼鏡を貸してくれるので野鳥の会ばりに遠めに何発当たったかを見てもいいですし、ターゲットは毎回終ったら近づけてくれるので近くで記念撮影してもOKfeel11

狙いを定めて・・・。
撃つべし撃つべしfeel14

そして極めつけはショットガンfeel09

たった2発の衝撃でこうなります(●´艸`)スゴイショウゲキー


体格がいい人が撃つとやっぱり一味違いますね(*゚0゚)オー

射撃が終ってテンションが上がった状態でお店見学icon14
映画でなんだか見たことあるシーンじゃないですか?(゜ロ゜)コウショウチュウ?

カウンターに入り、こんなにおっきな銃を持たせてもらいましたfeel01

かなり重たくて、支えるので精一杯icon10
これでどうやって狙うのでしょう(。??∀??。)
Wakameさんがネタで持っていっていたポリス帽を見て、スタッフのTonyさんが本当の警察官の銃を出してきてくれましたicon12

一生に1回の経験ですよねfeel09
こちらの射撃場では、筆記試験を受けて射撃テストを受けたらライセンスを取れるそうですよfeel12

皆さんも記念にお一ついかがですか?(*・ω・)ノ

とにかく思った以上に面白くて、気分爽快icon12
ストレス解消になりますよicon21
みんなでわいわいやると更に大盛り上がりfeel01
ワッショイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワッショイ
ケアンズに来る時は是非とも挑戦してみてくださいね(^∀^)

ガンシューティングの体験記は「こちら」feel09

ガンシューティングツアーのお申し込みは「こちら」!

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引き続きQLD洪水被害への救援支援のお願いです!

寄付ができなくても、1人でも多くの人にこの事を伝える、自分のブログで紹介する、HPやブログにバナーを貼るのも一つの救済活動です!



以下のソースをコピーしてWEBやブログに貼って頂ければ、上記バナーを表示出来ます。

<a href="http://info.go-jin.com/e10293.html" target="_blank"><img src="http://img01.go-jin.com/usr/info/bnr_s_flood.gif" alt="クイーンズランド大洪水救済支援にご協力お願いします" width="160" height="80" border="0"></a>

詳細は「オーストラリア クイーンズランド州の大洪水に伴う救済支援」をご覧くださいfeel20

先日リンク先オンラインから気持ちだけ寄付させていただきましたが、とても簡単で時間もかかりませんでした。
可能な額で充分なので、ご協力お願い申し上げます。


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Posted by 小梅koume at 22:01Comments(7)『旅行&ツアー』

2011年01月16日

なんじゃこりゃ~щ(゜ロ゜щ)

私2月にメルボルン&タスマニアへ旅行に行きますicon20

飛行機は初利用となるタイガーエアウェイズですfeel09

2月4日の12時50分に飛行機に乗り、早朝メルボルン着。2月8日の昼にメルボルンからホバートに飛び、13日の昼にホバートからメルボルン、夕方にメルボルンからケアンズという行程ですfeel17

そう、そうだったんですfeel20
安いからと言って簡単に利用していると、遅延なんかがごく普通に行なわれ、荷物の事も心配しないといけないかもよ~!なんて事を言われていましたが、こんな事が起ころうとは。。

先週金曜日にタイガーエアウェイズから1通のメールが届きましたbusiness03
「あ、2月4日から5日にフライト変えときましたんでよろしく~icon23
ってなんだそれ~Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン
それって、おかしいとちゃうんか~い(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!

ボスによると、こういうことをしちゃう事を見越して、そんなことしちゃっても文句は言えません的なご案内が予め書かれてあるそうです。
もし、そうであったとしてお、やっぱり許せ~んε=(。・`ω´・。)プンスカ!! 
ま、一通り怒ったことだし、気持ちを切り替えるしかないのですが。。
(。-`ω´-)
これで飛行機代半額にしますので♪とかだったら素直にΣd(´∀`)イイヨっていえるのにな~icon11

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引き続きQLD洪水被害への救援支援のお願いです!

寄付ができなくても、1人でも多くの人にこの事を伝える、自分のブログで紹介する、HPやブログにバナーを貼るのも一つの救済活動です!



以下のソースをコピーしてWEBやブログに貼って頂ければ、上記バナーを表示出来ます。

<a href="http://info.go-jin.com/e10293.html" target="_blank"><img src="http://img01.go-jin.com/usr/info/bnr_s_flood.gif" alt="クイーンズランド大洪水救済支援にご協力お願いします" width="160" height="80" border="0"></a>

詳細は「オーストラリア クイーンズランド州の大洪水に伴う救済支援」をご覧くださいfeel20

先日リンク先オンラインから気持ちだけ寄付させていただきましたが、とても簡単で時間もかかりませんでした。
可能な額で充分なので、ご協力お願い申し上げます。


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Posted by 小梅koume at 21:19Comments(5)『旅行&ツアー』

2010年12月17日

Fitzroy Island☆「5」序章

前回のお話、Fitzroy Island☆「4」Lunchは「こちら」

12月12日(日)icon02時々icon01

トレッキングで歩き疲れ、お腹がいっぱいになった私は、本能の赴くままに睡眠をとる為に、ひんやりとした快適なベッドルームに横になり、出発直前までお昼寝feel18
疲れた体を休めるのに、なんて贅沢な空間なのでしょうicon12

出発直前まで爆睡し、出発準備に動き回るSさん達の物音で起きて自分もバタバタと帰り支度を済ませ、桟橋へ向かいましたfeel17

桟橋にはTraceyとKenがお見送りに来てくれていました。
記念に1枚item08icon12(またもやすっぴん。。)

船を待つ間、魚の餌付けの時間がありましたanimal01
大きいお魚がスタッフさんの投げたご飯をバクリ!

親子連れもスタッフさんからもらった魚のご飯を嬉しそうに海に投げていました。

フィツロイ島ともしばしお別れか。

島が大好きなKくんは、船が来るぎりぎりまで桟橋から海へダイブfeel17

見ていて気持ちがいいicon21
船がやっとこさ到着business16

Tracey家族が日常へとかえっていきます。
Traceyは船の漕ぎ手だったので、Kenが手を振ってくれましたicon23

帰りの船でSさんが綺麗な景色が見れるよ!と声をかけてくれました。
ケアンズの街に光が差し込んでいます。
私も帰ってきたな。

嵐も去りました。

今回の旅と出会いは、自分の人生を、生き方を考えるきっかけとなりました。
どう生きるか。
どう生きたいか。

皆さんは、どう生きたいですか?
  


Posted by 小梅koume at 23:20Comments(2)『旅行&ツアー』

2010年12月16日

Fitzroy Island☆「4」Lunch

前回のお話、Fitzroy Island☆「3」Lighthouseは「こちら」

12月12日(日)icon02時々icon01

トレッキングで一汗かいたので、今日も1杯飲みにいこ~icon21ということで「Foxy's BAR」に向かうとお店は丁度開店準備中でしたicon11
店内(と言ってもこちらも開放的な空間)にステージが準備されていたので、何事かと思っていたら、バンドのおじさんが話し掛けて来てくれました。
なんでもフィツロイ島の「Foxy's BAR」では毎週日曜日にジャズの生バンド演奏を聞きながらランチが食べられるというのですitem61
それはいい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ランチタイムは12時からだということなので、一旦部屋に戻り一涼みすることにfeel17
ランチから帰ってきたらプールに入るのもいいかもな~item09

本当だ。
エントランスにあるイベント案内にも書いてあるfeel09

ランチメニューは4種類から選べます。

私とSさんは、お互いにシェアして食べようと「Chilled NQ tiger prawns with Cocktail sause and fresh lemon」と「Roast chicken and brie baguette with summer greens」を選びましたfood01
お値段はそれぞれ$19.5とリゾート価格mark02
ジャズが楽しめるんならいいかと清水ダイブですpeople31
飲み物はお酒を飲んじゃえ~とウォッカの缶チューハイを頼むと$10でビックリ∑( ̄ロ ̄|||)タカッ
シティのボトルショップで1本買いすると$5なんですよね。。
お姉さんが間の蓋を開けてくれてハイっと渡してくれて$10。。。
昨日のシャンパンが割安に思えただけに衝撃を受けましたが、タダでジャズのライブが楽しめると思えばいいかと気を取り直しましたfeel01(←ジャズが心の支え)

待つことしばしでお料理が運ばれてきましたfood02
これはGood choiceでしょうfeel09
柔らかいチキンがたっぷりで食べ応え抜群animal16
パンを1度炙っているのか、少しかたくなっているのが残念でしたが、具の美味しさでおつりがくるでしょうfeel12

そしてなんと言っても感動なのは海老っfeel20
でかい・新鮮・美味いの3拍子ですfeel11
それにこの量icon12

美味しい料理をモリモリ食べながら、ジャズの音色に耳を傾けます。
演奏するのはちょっとお洒落なおじさま2人組people05
年期の入ったサックスが2人の歴史を感じさせます。
そしてなんといっても声がいいicon12
声フェチの私としては、大好物の声質でした!

食事を摂りながらジャズに聞きほれていると、バンドのおじ様の奥さんとご一緒されている方が声を掛けてきました。
なんでも、彼らはお名前をJonny Nicoleさん、Junior See Poyさんといい、「Cairns Tropic Jazz Club」に所属している方らしく、毎週木曜日にThe Tigers Denという場所で演奏を行なっているのだとか。
しかもなんとたった$5で演奏を聞けるとのこと!
えぇ、まちがいなく行きます(●´艸`)
YouTubeで名前を検索すると彼らの演奏が聴けるそうですよicon21
演奏を行なっているおじ様も、お高くとまらずフレンドリーに話し掛けてくれました。
ケアンズでも必ず聴きに行きます!と約束しましたbusiness05

ここでSさんとは別行動となり、私はほろ酔いのまま「Secret Garden」へ向かいましたfeel17
「Secret Garden」nature06
どんなお庭なんでしょうicon12
バーの裏手すぐに入り口があります。
だいぶ警告されていますが大丈夫でしょうか。。

ま、なんとかなるだろ~!と酔っ払った勢いで1人森に入りますicon24
意外に整備されていない道。
入り口付近は石段があるので、通り道なんだな~と分かります。

しかしどんどん歩くにつれ、こっちでいいんだよね?みたいな道に変わっていきます。
川が近くなのか、石がごろごろ。

なぜにここだけ?というぐらい短いボードウォークがあります。
そこからは、かすかにプチリバービューが楽しめます。
それはもうかすかです。

更に先へ進むと、矢印がないと絶対に行く方向がわからないだろう!と突っ込みどころ満載な道が続きます。

この1本道を進むと、もう何がなんだか分かりません。
ガーデンってどこ(。??∀??。)
もしや秘密すぎて分からない??
それともここいら全体が秘密の庭なのかfeel21
謎は深まるばかりです。。
ぬかるみにサンダルがぬちゃっとはまったあたりでテンションがだだ下がり、帰途へとついたのでした(゜д゜)カエッチャオ
誰かこのガーデンの攻略法を教えてくださいicon09

フィツロイ島編最終回へ続く・・・。  


Posted by 小梅koume at 22:52Comments(2)『旅行&ツアー』

2010年12月15日

Fitzroy Island☆「3」Lighthouse

前回のお話、Fitzroy Island☆「2」出会いは「こちら」

12月12日(日)icon02時々icon01

昨日の嵐が後をひいているのか、朝方少し雨が残り曇天模様のFitzroyの朝。
朝は紅茶とチョコレートを楽しみながら、ベランダの椅子に座ってまったりタイムfood23
外を眺めていると雨宿りの為か、オーストラリアで時折見られる「キバタン」が飛んできて木にとまりましたfeel17
つがいでしょうか?

今日は海ではなく、トレッキングをする気満々だった私は、Sさんと一緒に島の西側にある「Lighthouse」を目指すことにしましたfeel09

化粧もせずに、日焼け止めだけを塗って軽装で出発icon21
本当は灯台を通り抜け一周して帰ってこれるコースがあったようなのですが、大雨の後で道がぬかるんでいる可能性があるというのと、島に詳しいSさんの息子のKくんが、雨の後で蛇なんかの心配もあり、今日は通らないほうがいいとアドバイスをしてくれたので、灯台に行って折り返すことにしました。

曇ってくれているおかげで丁度良い気温ですfeel11
灯台までは1.8キロ、頂上までは2.2キロの道程ですicon24

恵みの雨を吸い込んで、植物が活き活きとしていますicon12
小さな花が可愛いですねnature08

木立の中、コンクリートの遊歩道を歩きます。
結構急な坂を上りますfeel17
いい汗かけますよfeel14

頂上に近づくに連れて周りを囲んでいた木々達が少なくなり、景色が開けてきます。
開けた大地には、大きな石がごろごろと転がっており、なんだか不思議な景観。
灯台手前のルックアウトで先程すれ違った4人組のオージーに写真を撮ってもらいましたitem08
スッピンですいませんw

ルックアウトからはすぐに灯台が見えてきます。

こちらが頂上へ行く道でしょうか?
でも入れませんみたいな事が書いてあります。
灯台手前の道にあった手形。
この道を作った人たちの記念でしょうかicon23

少し坂を上った所に灯台が建っていました。
出発してから、写真を撮りながらゆっくり歩いて約40分feel17

晴れていたらもっともっと綺麗な景色だったんでしょうね。

でも、間違いなく日焼けや暑さで大変な事になっていたはずicon10
先程写真を撮ってくれた4人組も遅れて到着( 〇□〇)ハァハァ
みんなでお話をしながら一休憩。
少し年配のメンバーだったのでだいぶ息がきれていて、「タクシー呼んでくれる?」と冗談交じりに話していました。
行きはよいよい帰りはこわいfeel19
上りの時には気付かなかった坂の急さ。
くだりは雨に濡れた葉っぱが道の至る所にあり滑りそうで恐かったので慎重に歩きますsports03
また来た時に、今度はキャンプをしよう!という事になっていたので、キャンプ場の下見。
なぜかキバタンがたくさん集まる広場の隣にキャンプ場はありましたevent01

BBQスペースに水道、シャワーにトイレ完備。
でもなぜかトイレが溢れておりました。。
現在使えませんとの張り紙付き。
昨日の雨がひどすぎたのかな?
これはキャンプ場を利用するのにリサーチが必要なようですfeel12
ホテルに戻る前に子供達が遊ぶ桟橋に向かっていると、浜のすぐ近くを海亀が泳いでいましたanimal14
Fitzroy島では、時期によって海亀の産卵や子亀が海に帰っていく姿を見られるそうですicon12
屋久島で子亀が海に帰るのを見てとても感動したので、これも要チェックですicon21
それにしても子供達は本当に元気。
桟橋からバンバン飛び降り、元気に泳ぎまわっています。

さてさて、お昼は何を食べようicon28

2日目後半へ続く・・・。
  


Posted by 小梅koume at 20:01Comments(3)『旅行&ツアー』

2010年12月14日

Fitzroy Island☆「2」出会い

前回のお話、Fitzroy Island☆「1」上陸は「こちら」

12月11日(土)icon01

ベランダから見る景色。
きらきら、きらきら、綺麗ですitem09

渡り廊下に張り付いていたナナフシのような虫icon10
でかすぎる(゜ロ゜)ムリッ
今回は一度も泳ぎませんでしたが、プールもありますよfeel01

ホテルの前はすぐに海が広がっています。

珊瑚の浜辺なので、裸足で歩くとこれまた痛いicon11
ビーチサンダルで歩けば問題ありませんfeel12
近くでも泳げますが、人生初となる「Nudey Beach」に足を踏み入れるべく、ホテルから少し歩いた浜に向かいますfeel17
これは桟橋横にあるとってもシンプルな島の地図ですnature19
地図の右下あたりの黄色い部分がヌーディービーチのようですねitem55

案内してくれたのはSさんの愛息子のKくん。
島遊びが本当に上手な元気な男の子ですfeel14
男らしい背中ですねfeel09

森の中をしばらく歩くと木立の間から美しいビーチが見えてきましたicon12

ビーチには10人程人がいましたが、残念ながら(?)ヌードの人はおらず、ホッとしたような、残念なような気持ちです。(←おっさんか!w)
浅瀬から岩場に行くことができ、そこからジャンプしたりして遊べますanimal02

とにかく水が綺麗で、水温は生ぬるく、気持ちの良い風が吹いています。
なんて幸せな空間item80
家族連れやカップル、友達同士なんかがビーチを思い思いに満喫していました。

私は日に焼けると肌が痛くなってしまうので、日陰で遊べるポイントを探し、のんびりと過ごしましたnature08
ヌーディービーチを楽しんだ後は、島内にある「Foxy's BAR」一休み。
SさんとSparkling Wineで乾杯しましたfood43
私が頼んだのはピンクの色が付いている甘めの「Yellow Glen Vintage Vella Sparkling($7)」です。
飲みやすくてスイスイ飲んだらあっという間に顔が真っ赤になっていくのを感じましたfood09

ホテルのレストランは高いですが、こちらのバーはビールが$4から飲めますよfood42
いや~、幸せだね~ぃ。
海に浮かんでいるのは、なんと水上でトランポリンが楽しめるという素敵な場所ですfeel11
遊びたかったのですが、酔っ払ってしまったので、ちょいと一休みをすることに。
Sさんはお友達のTraceyが浮き輪で浮いているのを発見し、颯爽と海に飛び込んでいきましたanimal11
みんな楽しそうだな~。

バーで待っていると、Sさんと一緒にTraceyと娘のMoanaちゃんがやってきました。
以前Sさんから話だけは聞いていたのですが、お会いしたのは初めて。
なんとTraceyご夫婦は自分達の作ったヨットで世界中を駆け巡り、その際に日本にも立ち寄ったそうです。
しかも1人目に生んだ子供は、日本で生まれた為日本名が付いており、現在は5人目のMoanaちゃんを育児中の肝っ玉母さんTracey。
出産も病院等ではせずに自力出産。
世の中にはすごい人がいるものです。
尊敬以外の言葉が浮かびません。
笑顔が太陽のようで、本当に魅力的な人です。
Traceyと挨拶を交わすと、ヨットに遊びにおいでと誘ってくれました。
Moanaちゃんが遊び疲れて眠くなったので連れて帰るというのです。
Traceyのヨットへは、小さな小船で向かいます。

Moanaちゃんは小さいのに、慣れた様子でボートの先頭に腰掛けます。

そして私とSさんを乗せた小船はTraceyのだんな様Kenが待つヨットに到着しましたicon19
遠くから見た時に、あんなに小さな船で世界を駆け巡ることができるんだと驚愕しましたが、船内は意外に広く、生活をする場として確立していました。
船内には思い出の写真や、立ち寄った島でもらったという飾りなどが飾られています。

なんだかとてもホッとする空間です。
不思議なカレンダーもありましたよ。

船には子猫が飼われており、私が久しぶりの子猫との触れ合いにテンションを上げながら写真を撮っていると、Moanaちゃんがカメラを向いてくれない子猫の顔を抑えてサポートしてくれましたitem08
優しくて天使のように可愛い子ですpeople30

のんびりお茶を飲みながらヨットにゆらゆら揺られていると、岸から合図が聞こえてきました。
Traceyの下から2番目の男の子Manuがヨットに帰ってくる為に迎えを呼んだのでした。
颯爽と迎えに行くTraceyfeel17
母は強しですfeel14

名前の響きが心地よく、聞いたことがないものだったので、Traceyに名前の意味を聞いてみました。
2人ともポリネシア語で、Manuは「鳥」、Moanaは「海」という意味でした。
ポリネシア語では、鳥は全ての鳥を指し、細かく分かれていないのだそうです。
とても大らかな言葉ですね。

ホテルの部屋のキッチンが使えなかったので、夜ご飯はヨットで食べる事になりましたfood01
一度材料を部屋に取りに戻ってから岸に戻ると、なんと迎えに来てくれていたのは8,9歳のManuでした。
波が高くなっていたので、本当にヨットにたどり着けるか少し心配でしたが、その心配をよそに大人を2人も乗せた船を一生懸命漕ぐManu。
更に船の乗る場所等もテキパキ指示を出し、小船に乗る時はエスコートまでしてくれます。
Sさんの息子Kくんもカヌーで1人でヨットに向かいます。
なんてたくましい子達だろう。
生きる力の強い子供を久しぶりに見た気がしました。

ディナーのメニューは、Sさんの娘Aちゃんのスパゲティーボロネーゼですicon12
これがまた、美味しかったfeel11

子供達はご飯を食べると早々に島に帰ってしまったので、ここからはまったりとした大人の時間にnature21
空には雲が広がっており、星が見えないのが残念でしたが、ぽつぽつと強い光を放つ星があるな~と思ったら、ヨットのマストの先についている灯りでしたnature22
ヨットにゆらゆら揺られながら、カクテルやワインを嗜み、Kenの選ぶセンスのいい音楽を聴いていると、なんだか意味もなく泣けてきました。
理由ははっきりとは分かりませんが、お酒を飲んでほろ酔いの中、TraceyやKenの優しさや、Sさんも含めた4人で過ごす時間があまりにも素晴らしすぎて感動し、気持ちが高ぶったのだと思います。
ただただ、いい時間を過ごせているという実感がふつふつと湧き上がってくるようでした。

そうこうしていると、空に稲光が瞬き始め、雨がポツポツと落ちてきました。
濡れるからと船内に入り、暖かいものでもとお茶を用意してくれるTracey。
でも、外は雷鳴が鳴り響き、雨がひどくなってきましたicon05
Kenはカッパを着込み外に出て慌ただしく作業をし始めました。
Traceyもすぐにそれを追いかけます。
更にSさんも「何か手伝う事はない?」とテキパキ行動。
私は自分に何ができるのかまったくわからず、少しでも何か手伝えないかという気持ちで参加。
カッパを着込み外に出て、Kenの邪魔をしないように指示を待ちます。
雨はどんどんひどくなり、目が開けられないほどに。
寒さからか、恐いからか分かりませんが、体が震えるのを感じましたが、TraceyとKen、そしてSさんがあまりにも落ち着いており、逆にストームを楽しんでいるような雰囲気で心はまったく不安を感じませんでした。
船を波に直角になるように調節し、岸に流されないようにエンジンをかけ舵を取るKenの頼もしさったらありません。
船室に戻ると、暖かいホットチョコレートで乾杯。
甘いホットチョコレートは体が芯からあったまります。
そこからまたまたのんびりおしゃべりを続け、雨が落ち着いたのを見計らってまたTraceyに小船で岸に送ってもらいました。
ホテルの部屋に帰ってからはすぐにシャワーを浴び、すぐにベッドに入って就寝feel18
いろいろあった1日でしたが、柔らかい満足感に包まれて眠りに落ちていきました。

Fitzroy Island☆2日目へ続く・・・。  


Posted by 小梅koume at 22:21Comments(6)『旅行&ツアー』

2010年12月13日

Fitzroy Island☆「1」上陸

12月11日(土)icon01

Sさんに誘われ、週末に1泊2日で「Fitzroy Island」へ行くことになりましたfeel01
※HPは自動変換になりますが、日本語で見ることもできますよfeel09
ケアンズに来て、初の「Fitzroy Island」ですicon12
出発はReef Terminal」よりnature06
早速『Sunlover Reef Cruises』のカウンターで乗船手続きをしました。

9時15分から乗船が開始され、10時を少し回ってから船は港を出港business16feel17
3階建ての大きな船なので、これなら船酔いも心配しなくてよさそうfeel14

コーヒーと紅茶は無料サービスとなりますfood25
お天気が良く、遠くにグリーン島が見えましたitem09

「Fitzroy Island」へは約50分で到着します。
船に乗船していたお客さんの中にお誕生日の方がいらっしゃったらしく、待ち構えていた人達がサプライズで歌を歌いながら船をお迎えicon27
素敵なサプライズですねヽ(*´∀`)<オメデトー♪>(´∀`*)ノ
桟橋を渡るとすぐにリゾートホテルがあり、スタッフが受付用の紙を渡してくれるので、それらを記入してチェックインの手続きを行ないます。

ホールのソファーやテーブルも、いかにも南国!といった組み合わせfeel09
玄関ホールは扉等なく開けておりとっても開放的feel11

海が本当に綺麗icon12
美しいグラデーションが広がっています。

南国には欠かせないハイビスカスも大きく花を開いていましたnature13

荷物はスタッフさんが部屋まで運んでくれますfeel17
渡り廊下が外にある作りは珍しいですよね。

お部屋にはキッチンが付いていますicon28
でもなぜかフライパンやお皿、包丁にまな板などが揃っているのにも関わらず、電気コンロが使えません(゜ロ゜)リアリー
食材を持ち込み料理をする気満々だった私達は返り討ちに。。
カキーン!( `皿´)。/)≡≡≡>十○アーレー
お料理は、Sさんの友人のヨットでさせていただくことになりましたicon19
冷蔵庫やレンジ、お湯を沸かすポットは使えますよfeel11
革張りのソファー。
これが2人がけのファーがベッドに変わります。
このお部屋は4人で泊まれるんですね。

ベランダには椅子が2脚とテーブルがあるので、のんびり座って外を眺めながらお茶することができますfood25
トイレと洗面台、そしてシャワールームももちろん完備feel12
シャワーは天井から出るタイプでした。
そしてこちらがベッドルームです。
広い窓からは光が差し込み、オーシャンビューになっていますfeel01

準備を済ませ、泳ぐ為に「Nudey Beach」に向かうことになりましたicon21
1日目後半へ続く・・・。  


Posted by 小梅koume at 22:23Comments(4)『旅行&ツアー』

2010年10月13日

や、やどが。。

今週の土曜日早朝。
ケアンズ空港よりゴールドコーストへ向けて飛び立ちますicon20

それなのに・・・。

宿が決まってな~いっщ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

いやはや。
理由はいろいろあったんですよ。
まあ、気が付くとあと2日しかありませんね(゚∀゚ゞ)ダハッッ!

正に八方ふさがり。。
銀太『こりゃ、見えないにゃ。。』


小梅『う~ん。どうにかなるんじゃにゃいかしら?』


そうだよね~、小梅ちゃん(●´艸`)

なりますよね・・・?(。-∀-)  


Posted by 小梅koume at 21:12Comments(2)『旅行&ツアー』