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小梅koume
小梅koume
4人兄弟の3番目。次女という立ち位置を最大限に利用して自由な生活を満喫中。フィリピンやオーストラリアでの海外生活を通して、30歳からの人生の方向性を見極めるべく自分磨きをしながら邁進します!


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2010年12月06日

Mungalli Falls☆

マンガリーシリーズ第10弾!
前回のお話「乗馬」

マンガリーフォールズには、その名の通り立派な滝がありますicon12

マイナスイオン浴び放題.。゚+.(・∀・)゚+.゚

こちらの滝では泳いだりすることができませんが、上流にはちょいと足をつけて遊べる場所がありますfeel01

気持ち良すぎて足の指も開いちゃいますね~icon24

マンガリーの川にはティーツリーオイルが流れ出ています。
マンガリではシャワーの水を川から引いている為、髪の毛やお肌にいい成分が浸透するんですよ(´∀`*)
汚れているみたいに見えますが、オイルの成分が溜まっているだけなんですね~。
ここの岩場はこけ等でとっても滑りやすくなっているので、一般の方は入れませんがスタッフの権力を行使して登っちゃいますfeel17

満足icon21

レストランが一望できますね~。

満喫したので、そろそろとおりている最中に思いっきり滑って右腕から岩に落ちました(゜ロ゜)ギョェ
痛い(TДT)
皆さん、危険なので岩場で遊ぶのはやめましょうfeel12
いまだ消えない傷となりましたicon11

でも楽しかったからいっか(o-∀-)
  


Posted by 小梅koume at 22:40Comments(4)『Mungalli Falls』

2010年12月04日

乗馬☆

マンガリーシリーズ第9弾!
前回のお話「虫との闘い」

以前にもお話した通り、マンガリーフォールズには交通手段がない為軟禁生活となり、下界におりる為にはツアーバスを利用しなくてはなりませんbusiness07feel17
しかし、施設に出入りしているおじさんに乗馬に誘われ、脱出成功icon12

私は馬が大好きで、専門学校時代に選択授業で乗馬を取り、1年間愛車のスーパーカブで片道1時間半かかる乗馬クラブへ毎週通っていたという経験を持ちますfeel17
乗馬に誘われ狂喜乱舞people31
連れて行かれた牧場は、なんとキッチンで働くスタッフSの牧場でした。
馬は本当に可愛い。
目が優しいですしね~(´∀`*)

Sの牧場には立派な七面鳥がおりました。
子供達を真ん中のお父さんが守っています。

近づこうとするとお父さんから「何近づいとんねんfeel20(怒)」と怒られます。
何もしないよ~。。

そしてわんこも2頭feel01
エネルギーがありあまっているらしく、ちっともおとなしく撮影させてくれない2頭icon11

こっちのこはとにかく周りのものが気になるのか視線が定まらず。。

こっちのこに至ってはまったく協力するという気がなかった。。。
でもいっぱい触って犬欲を満たした私は大満足(●´艸`)

久しぶりの乗馬でテンションUPですicon14

乗馬のコースは広い牧場の敷地で、小高い丘を登ったりおりたり。
のんびりと草を食む牛達を横目に小川を渡ったりもしました。
ず~っと遠くまで続く緑。
こんな場所で乗馬ができるなんて、なんて幸せ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

オーストラリアの広大な自然を感じさせてもらった1日なのでした。
  


Posted by 小梅koume at 17:53Comments(2)『Mungalli Falls』

2010年12月03日

虫との闘い

マンガリーシリーズ第8弾!
前回のお話「結婚式♪」

マンガリーフォールズの周りは牧場になっており、近くには家はほんの数軒しかありません。
牧道を歩くと、慣れているのかなんなのか牛さん達が集まってきます。

だからといって草をあげようとしても、それに口をつけようとしない躾の行き届いた牛達。
あまりにもたくさんの牛に囲まれじろじろ見られると、動物園に居る動物の気持ちをなんだか痛感。
フラッシュをたくと目からビームがでるのでかなり恐いです∑( ̄ロ ̄|||)コワ

道を歩けばワラビーによく遭遇しますし、ブッシュターキーも歩き回っていますfeel17
カラフルなインコやオウムも空を飛びまわり、夜にはゲームのキャラクターにもなった袋を持ったネズミのバンディクートも姿を現す場所。

道をヘビがにょろにょろと通過なんてこともanimal35
自然がいっぱいで動物もたくさん。
そんな場所には何がいる?
はい、それは「虫」ですicon11
「虫」きらい(。-`ω´-)
しかしそんな事いってもいるものはいる。
蚊は日本の蚊よりも強く、虫除けスプレーをものともせず寄ってきて血を吸っていきます。
しかも、これがまた痒いっ!

なんでこんなになるまで気付かずに刺されるんだろう。。
お昼ご飯を食べていても、外で食べ物を放置しようものなら蝿がいつのまにやらこんな状態に∑q|゚Д゚|pギィヤー
お食事中の方すいません。。

そして最大の敵はマーチフライと呼ばれるアブです!
マンガリーで働く女性陣の足は、アブに刺されて大変なことに(TДT)
しかし私はというと、長いズボンでガードしたり、神経を最大限に足に集中して生活し、とまった瞬間にはらうというかなり普通の方法で足を守りきりましたicon21
ネット環境があまりよくないマンガリーは外でパソコンを使います。
そこにいるとマーチフライが隙あらば襲ってくるのです。
それをかわしながらアブをサンダルで次々にやっつけていくと、そのやっつけられたアブを蟻がどんどん解体し運んでいく様子が観察できるのです。
きっと私は蟻から神のように崇めれているんだろうな~なんて妄想(-ェ-)ノ
蟻の声「うぉ~!また小梅様が食べ物を恵んでくださったぞ~!」
ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!
みたいなw
手のひらよりも大きな蛾も見ましたし、見たこともない羽虫も。
マンガリー生活のおかげで、前よりも虫に強くなったと思いますfeel14

そんな虫との闘いをも乗り越えれば、マンガリーの自然がいっぱいの生活を楽しめることまちがいなしですfeel11
綺麗な空気を吸い、綺麗な景色も見られます。
夕日もとっても綺麗。

そんな夕日をみんなで見たね~。

テンション上がってジャンプicon14

夜は満天の星空ですnature22
流れ星も見放題。
マンガリの星空が懐かしいな~。
みんな元気かな。  


Posted by 小梅koume at 18:27Comments(3)『Mungalli Falls』

2010年12月02日

結婚式♪

マンガリーシリーズ第7弾!
前回のお話「誕生日ケーキ☆」

マンガリーフォールズスチューデントヴィレッジでは、文字通り日本やオーストラリアからの学生の団体様を受け入れたり、各ツアー会社のツアーで食べるランチの受け入れなんかもしていますbusiness07feel17

でも私の働いている間に1回だけ、マンガリーフォールズの滝の前で結婚式を挙げたオーストラリア人のカップルがいらっしゃいましたpeople17people23


マンガリーフォールズが想い出の場所だったのでしょうか。
その日ばかりは、いつもはシンプルな長いテーブルに長い一続きのイスが並ぶレストランも結婚式仕様に模様替えicon12

テーブルのセッティングもバッチリですfeel11

控え室にはウェディングケーキがスタンバイfood18


新郎新婦は指輪交換を行ないmark43

そして誓いのKissfeel04
(*/∇\*) ヒャー

なんで海外の人のキスシーンは格好良く見え、日本人同士のキスシーンは貧相に見えるのでしょうか。。
それともそう見えるのは私だけなのかな?

ど派手な結婚式とまではいきませんでしたが、家族や友達とアットホームな結婚式を迎えた新郎新婦は、それはそれは幸せそうでした(*´∇`*)

結婚式っていいものですね~feel01  


Posted by 小梅koume at 18:01Comments(3)『Mungalli Falls』

2010年11月27日

誕生日ケーキ☆

マンガリーシリーズ第6弾!
前回のお話「チーズケーキ屋さん♪」

マンガリーフォールズでは、前回も書いた通りに近くにお店がない為に、食料は全て毎週まとめて1週間分レギュラースタッフが買ってきてくれることになりますfood01
その限られた食料でいかに充実した食生活を送るかというのは、その時一緒に働くメンバーがと~っても重要feel12
私の時は、お料理好き&お菓子作りの天才の同僚に恵まれ、それはそれは幸せなマンガリ生活を過ごすことができましたicon12
お誕生日の時は、自分達でケーキを買いに行くことなんてできないので、ある材料で作ってしまいますfood18

ある時はドラちゃんケーキfeel01

そしてある時は名前入りケーキfeel09

そして私が見た手作りケーキの中で一番豪勢で美味しかったスポンジケーキfeel20


更に、夢のたっぷりプリン(●´艸`)ヨダレガ

みんなで涎を止めるのに必死です( ̄m ̄*)

マンガリーではみんなすっぴん生活ですが、私が私服を着て化粧をしている所を見ると、きっと下界から帰ってきたばかりなのでしょうw(←角にはふれない)

お菓子も大得意だったCは、料理も得意で、なんと肉まんなんかも食卓に並ぶことがありました。
嫁にきてほしいと何度となく思ったことか(*・ω・)ノヨメニコイ
Cの作ったケーキや手料理が食べたいな~。
あ、涎が。。( ̄▽ ̄)  


Posted by 小梅koume at 17:09Comments(2)『Mungalli Falls』

2010年11月26日

チーズケーキ屋さん♪

マンガリーシリーズ第5弾!
前回のお話「Mungalli Falls入り!」

マンガリーフォールズは山の中にあります。
えぇ。
下界から隔離されているのです。
移動手段はツアーバスのみなので、施設内の遊戯場を除けばちょっとそこまで的な行く場所は1ヶ所しかありません。
それがこちらのレストランですfood01

とっても辺鄙なところにあるのに、いつもお客さんが入っている人気のレストランなのです。
食事はしたことがないので、どんなお料理を出すかは知りません。
食事をしないのになぜにこのレストランに行くかというと、目的は「チーズケーキ」なのですicon12

こちらは日替わりのストロベリーチーズケーキです(●´艸`)

レストランへの道程は、のどかな牧場の道を登ったり下ったりしながら結構な距離を歩きますfeel17
マンガリから1時間はかからなかったような?
記憶があいまいに。。
たぶん45分ぐらいだったと思います!(←勢い)
牛さんも暑いので、日陰に集まっています。

珍しい「カソワリとカンガルーに注意」のコラボレーションバージョンの看板。

ワラビーはたくさん見ましたが、カソワリは最後まで見ることができませんでしたね。

なぜにこちらのレストランのチーズケーキが美味しいかというと、牧場のど真ん中に建っているレストランで、絞りたての新鮮なミルクをそのレストランで加工して使っているからなんですね~feel12

レストランから工場をのぞくことができます。

お店には手作り石けんや絵葉書。

そしてジャムやヨーグルトなども売っています。

チーズケーキはだいたい置いてあるものがその都度違います。
毎回違うので楽しみなんですよね~(o-∀-)


初めて行った時は、チーズケーキのボリュームも分からず、ヨーグルトドリンクとストロベリーチーズケーキをオーダーしました。
「え、そんなに頼むの!?」
と連れて行ってもらったスタッフさんに驚かれ「なんでそんなに驚くんだろう。。」と不思議に思っていましたが、食べた後その理由がわかりました。。

ものっすごい濃厚な上に、量が多いんですfeel20
美味しいから全部食べちゃうんですけどね(≧▽≦)
でもやっぱりヨーグルトドリンクが余計でした。。
ドリンクを頼んだのは、あとにも先にもこれが最後でしたね~。

そして見逃せないのがサンデーですfeel01

どうですfeel21
行きたくなったでしょう?
絞りたての牛乳で作るアイスクリームが美味しくないわけありませんっfeel11
そして賢くなった私は、この時お水を飲んでいます(-∀-)

久しぶりにふらりと行ってみたい、そう思えるレストランですanimal20  


Posted by 小梅koume at 18:08Comments(3)『Mungalli Falls』

2010年11月21日

Mungalli Falls入り!

マンガリーシリーズ第4弾!
前回のお話「Mamu Rainforest Canopy Walkway」

一緒に移動してきたツアーのお客様はマンガリーフォールズの夕食会場となるレストランでバスをおりますが、私はお客様とそこでお別れし、これからスタッフと共に生活する「レモンツリー」へと向かいましたfeel17

マンガリーで働くスタッフは、「レモンツリー」で寝泊りをすることになります。
なぜに「レモンツリー」かというと、建物の近くに文字通りレモンの木が生えているからですnature08

あまりにも多くの荷物を持っていた私を見かねて、ガイドのMが「レモンツリー」に送ってくれると、当時働いていたスタッフが迎えてくれました。

日本人スタッフ数人と、フランス人、ドイツ人、イギリス人がそれぞれ1人ずつ。
みんなとても仲が良さそうだな~という印象でしたbusiness05
働いているスタッフの1人が丁度誕生日だったらしく、以前働いていたスタッフも集まり大人数でのディナータイムとなりましたfood01

初めて見るローストビーフのサイズに驚いたのを覚えています(゜ロ゜)デカ

日常では夜の時間帯は大抵おとなしくレモンツリーで過ごすのですが、その日はたまたま団体さんの対応の為に通常は居ないレギュラーのスタッフさんがマンガリーに居たこと、更にお誕生日のスタッフが居たことなどから特別にスタッフ総出でアーチェリー対決をすることになり、施設内にあるアーチェリー上に向かいましたmark61

集合写真item08icon12
みんな元気かな~?


人生初体験のアーチェリー開始icon21

(あれ、マンガリーユニフォームを下に着てるな。アーチェリーは2日目だったかな?w)
学生時代に弓道やってみたいな~と思っていたので、とっても嬉しい初体験でしたfeel01
矢の支えがついているので、アーチェリーはきっと弓道より簡単だと思いますよfeel12
あとは弓を引き続ける時に発生する指の痛みにどう耐えられるかかと。
(T-T )ユビイタイ

的には風船が付いており、それを狙って矢を放ちますfeel14

アーチェリー対決はメンバーをチーム分けして戦い大盛り上がりicon09
私がよくブログでも使っているウィナーポーズとルーザーポーズは、このメンバーでアーチェリーをしたことにより生まれたポーズなのですicon12

楽しいイベント盛りだくさんだったマンガリー初日の夜nature21
どんな毎日となるのか思いを馳せながら眠りにつきましたnature22  


Posted by 小梅koume at 13:09Comments(4)『Mungalli Falls』

2010年11月19日

Mamu Rainforest Canopy Walkway

マンガリーシリーズ第3弾!
前回のお話「Paronella Park」

「Paronella Park」の見学を終えて次に向かったのは「Mamu Rainforest Canopy Walkway」ですevent02

受付外には大きな葉っぱを模るオブジェが置かれています。

更に日時計まで。


ケアンズの南に広がる広大な熱帯雨林がウールヌーラン国立公園ですnature06
「Mamu Rainforest Canopy Walkway」は、ケアンズから車で1時間半程の国立公園南部にあり、観測塔や展望デッキ、ジャンプすると揺れるせり出しのデッキ等が設置されており、大自然の中に造られた高層の遊歩道からは、日常では見ることのできない高さから熱帯雨林の森を眺めることができます。
ウォーキングトラックからは地面近くの森を見ることができるので、森を違った角度から楽しめるテーマパークと言えます。

それではマムーの森を少しご案内致しましょうicon21
私はこの木(というか根っこ?)がとっても印象的でした。
不思議な形で育った木のウロに新しい命が芽吹いていたのです。


ウォーキングトレイルの道です。
野鳥や、小動物に出会うこともあるそうですよ。


鳥の目線で森が楽しめる遊歩道です。


空洞がある木がありました。
育っている最中に分かれて閉じたのかな?
とっても不思議です。


マムーの終着点に佇む高さ37メートルの展望台タワー。

結構な高さになりますが、編み目状なのでちと恐いicon10

スカートの方は要注意ですfeel09
下の人に大盤振る舞いの大サービスになってしまいます( ̄m ̄*)
登りきった頂上からは、ウールヌーラン国立公園内を流れるジョンストン川が創り出す渓谷が望めます。
見渡す限り緑の森に囲まれます。


これだけの為に「絶対行ってくださいicon12」という程ではありませんが、ドライブの合間に熱帯雨林の森を楽しみたい方には丁度いい距離と施設だと思いますfeel12

「Mamu Rainforest Canopy Walkway」
大人$20
子供$10(4-14歳)4歳以下は無料

さてさて、次回はいよいよマンガリ入りですよfeel17  


Posted by 小梅koume at 19:54Comments(2)『Mungalli Falls』

2010年10月07日

『Paronella Park』

マンガリーシリーズ第2弾!
前回のお話「Bush Fire!」

「Bush fire!」の巻でご紹介したハプニングを潜り抜け、無事に次の目的地『Paronella Park』へと到着したツアーご一行様と私とガイドのMevent02
『Paronella Park』はケアンズから南へ車で1時間半程進んだイニスフェル近郊に位置するテーマパークで、「天空の城ラピュタ」のモデルではないのかと話題になり、人気を集めているケアンズの人気観光スポットですicon12

パロネラパークへは、レンタカーなどでも行けるのですが、旅行客はツアーを利用する方が多いようですね。
ツアーもいろいろなものが出ているので、気になる方は「こちら」をチェックしてくださいねfeel01

個人で訪れたお客様には、テーマパーク内の日本人による日本語デイツアーが1日数回、そしてライトアップツアーが1日限定1回開催されています。

私はツアーのお客様ではないのですが、マンガリースタッフとして同行させていただきましたヽ(・∀・)ノ ヤターイ♪
「天空の城ラピュタ」はシリーズの中でもかなり上位に入る大好きなアニメなのでテンション上がります!
ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
ガイドのMに導かれ、園内を進むご一行。

風景全てに独特の雰囲気があります。
日本では見ることのできない大型の熱帯植物。

計算され植えられた並木。

そして「LOVERS LANE」は、人2人が丁度横に並んで歩ける幅をとって作られた小道だそうです。

パロネラパークの創設者、ホゼ・パロネラさんも奥様と歩いたのだそうですよ。


園内のメインの建物となるこちらでは、ツアーのお客様が代わる代わる記念撮影を楽しんでいました。

神秘的な雰囲気ですね。

更に進むと、滝が見えてきます。

池にはたくさんのお魚さんも。

滝と建物と吊り橋とが不思議な空間を作り上げています。

こちらは、柵の外から後ろ向きにコインを投げてきちんと中に入ると願い事が叶うと言われている泉です。
え?
入ったかって??
聞かないでください(゜-Å)

園内を散策して疲れたら、入り口の建物と併設されているカフェで飲み物やアイスクリームを買って一息つきましょうfood01

こちらのアイスクリーム美味しいですよfeel01
スコーンなんかもオススメだそうです。

バスに乗る前に先ほど滝を見たポイントに合った吊り橋を渡りました。
入り口はこちら~!

人が渡るたびにぐらぐらするタイプの吊り橋なので、高い所が恐い人は苦手かもですね(o-∀-)


さてさて、いかがでしたでしょうか?
園内を散策している最中に、見ると幸せになれるという蝶ユリシスや、ブッシュターキー、野鳥なども楽しめるテーマパーク。

2009年12月に再始動した水力発電所により、パーク内の100%の電力が滝と水力発電所から供給されるようになったエコロジカルな施設としても注目されています。
次は、友人に勧められたライトアップツアーに参加したいですねicon12

『Paronella Park』
大人$32
学生$30
子供(5歳-15歳)$16  


Posted by 小梅koume at 17:03Comments(5)『Mungalli Falls』

2010年10月04日

Bush fire!

『豪人』ブログmateのsayuriさんが、近々私の古巣『Mungalli Falls Student Village』にてお仕事を開始すると言う事なので、去年の今ごろまでさかのぼってマンガリー生活についてシリーズでご紹介していきたいと思います。

まずは初日。
ケアンズから車で1時間半程の場所にあるマンガリーフォールズへ向かう為には、毎日催行されているツアーバスに乗せていただかなくてはなりません。
そのツアーは「こちら」
なぜならば、熱帯雨林の森の中にある施設なので、その施設まで行く方法がそれしかないんですね~。
ということで、DFSギャラリアより、ツアーのお客様方に交じってマンガリーフォールズへと向かいます。

今日はその行きがけの出来事のご紹介です。
順調にバスを走らせていたガイドのMevent02
ガイド兼バスの運転手なので、マイクで話しながらの運転となります。
軽快にトークを飛ばしながら進んでいましたが、なぜかバスのスピードが緩みました。
見ると私たちの行く方向に何やら車が停まっています・・・。
なんと「Bush fire」に遭遇したんですね~∑q|゚Д゚|pオワッ
消防車がぴゅ~っと私たちのバスを通り抜けました。

そりゃ~もう景気よく燃えておりました。

さすがガイドのベテランMは、動揺した様子も見せず冷静にお客さんをフォローしつつ上司に指示を仰いでおりました。
初めて会ったスタッフMでしたが、とっても頼りになるこだな~と思ったものです。
後ほど年下だと知ってビックリ(゜ロ゜)ホント!?
まあ、この年になれば、大抵の人は年下なのですが(o-∀-)
お客様も恐がったりせずにこのハプニングを写真に撮ったりしながら楽しんでいましたitem08icon12
でも左側にあった炎が右側にまで飛び火し、更に煙が立ち込めてきた時はさすがに「本当に大丈夫!∑( ̄ロ ̄|||)」と感じましたね~。

前に停まっていたオレンジの車は引き返し、私達も煙に巻かれないようにバスを少しバックさせて待ちました。
立ち込めてきた煙も少しずつはれてきました。

力を合わせて消火活動に勤しんでいた人たちの甲斐あって火はまもなく鎮火icon12

無事に私達はこのポイントを抜けることができたのでした。
その間およそ30分!
お客様のモチベーションを下げずに、ツアーの良い雰囲気を守ったガイドMには拍手を送りたいです( ´∀`)//””パチパチ

山火事ポイントを抜ける際に燃えた場所をみましたが凄まじかったです。。
正に自然の脅威ですmark03
  


Posted by 小梅koume at 17:46Comments(4)『Mungalli Falls』