プロフィール
小梅koume
小梅koume
4人兄弟の3番目。次女という立ち位置を最大限に利用して自由な生活を満喫中。フィリピンやオーストラリアでの海外生活を通して、30歳からの人生の方向性を見極めるべく自分磨きをしながら邁進します!


オーナーへメッセージ

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
QRコード
QRCODE
にほんブログ村 海外生活ブログ ケアンズ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ人気ブログランキングへ

2010年09月30日

スミスフィールドショッピングセンター♪

9月も本日が最終日です。
今年も残すところ3ヶ月となりましたね~旦_(-ω-`。)チャガウマイ
もう4分の3終わってる(゜ロ゜)ハヤッ
これから年末にかけて旅行じゃなんじゃ~ありそうなので、1日1日を大切にしていきたいと思いますicon21

先日、日曜日にスミスフィールドショッピングセンターでマーケットをやっているという情報を聞きつけ足を運びましたicon17

そんなに大きなショッピングセンターではないのですが、中央の通り道に地元の方々が小さなお店が並んでいました。
取れたてのお野菜や植物の苗を始め、雑貨や古本、手作りのヌイグルミやベビー服、パン屋ケーキに至るまで。
中には手作りの石けんやアクセサリーを売っている方もいらっしゃいました。

オーストラリア(ケアンズだけかな?)はカエルモチーフの置物が多いですね。

愛らしいテディーベアfeel01

手作りの温もり感たっぷりの毛糸のぬいぐるみ。
お猿です。
これは可愛いっ!
姉が好きそうなんだけどな~。。

クリスタルのイヤリング。
欲しかったけど金属アレルギーがicon11
残念( ノω-、)


もちろんショッピングセンター内にもお店があるので、気になるお店を物色icon12
アジアン雑貨ショップで見つけた素敵なアロマキャンドル置き。
どこかに引っ掛けて吊るせるようになっています。

この中にキャンドルを灯したら綺麗なんだろうな~。

住んでいるのが実家だったら買っちゃいましたねmark02

こちらのショッピングセンター内にはアジアンフードのショップもありました。

ウーロン茶の100袋BOXを買おうかどうか迷いましたが、今回は節約の為に泣く泣く我慢icon15

コールスで見かけた美味しそうな旬のイチゴnature07
なんと2パックで$3Σ(゚∀゚*) ヤスイッ
M姉さんオススメのチョコディップも上手くイチゴの横に並べられており、まんまと罠にはまって一緒に購入mark02

だってイチゴとチョコレートですよmark04
これを買わずにいられますか!!
帰って1パック贅沢にいただきました(●´艸`)ウフフ

そして極めつけはこちら!

ショッピングセンターの端にあるお魚屋さんには、日本人のsammyさんという方がさばくお刺身が置いてありました。

なんでもこんなものを作って欲しい!とかパーティー盛りを作って欲しい!とか頼むと応えていただけるらしいですね~。

むむむ。
$9.8。
白身の御刺身食べたいicon28
え~い!
買うたろうやないか~い(`Д´)
久しぶりの白身の御刺身icon12

やっぱり地元福岡のお刺身の方が美味しかったけど、それでも幸せでした♪(〃∇〃)
たまには贅沢してもよいのだ(・д・)ノなのだ!!  


Posted by 小梅koume at 18:49Comments(3)『お買い物』

2010年09月29日

かものはしに逢い隊入隊!裏話

先週の土曜日、『かものはしに逢い隊』にツアーに参加しましたevent02
後日「ツアー体験記」に私の体験記がUPされますが、ツアーに参加した際のお決まりとなりました裏話。
いってまいりましょ~icon21

初めて手にした双眼鏡でいざ探検だ!
ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━!!


ツアーのマスコット「かも助」くんですmark03


ツアーでは任務があり、自然の野生動物を探索しますicon24
夜行動物のポッサムへの餌付け。
手からさつまいもを奪い取りもしゃもしゃ食べて可愛かったicon12

昼夜行性のロックワラビーへの餌付け。
ワラワラと囲まれてちょいと恐怖ですが、やっぱり可愛いロックワラビーfeel01

そして、地元オーストラリアの人達でもほとんど見たことがないと言われる幻の動物(言い過ぎ?)「かものはし」と「木登りカンガルー」探し!
果てさて、これらの希少動物に隊員達は出会うことができたのでしょうか。。
隊長直筆のシュールな「木登りカンガルー」の似顔絵ですitem05
隊長のおかんに似ているらしいです(o-∀-)


巨大なあり塚の前では、たまたま一緒に参加した方々に無茶振り全開で組み体操の”扇”を強要し、撮り終えた写真の両端の人が植物にかぶってしまう悲しい結果に終わったりなんてことも。。Σ( ̄ロ ̄lll)
でもこれで隊員の結束が強まった!!(はず!きっと。。)


隊員全員で力を合わせて行なった植樹体験。
森に住む動物達の現状を学びました。


大満足の探検ツアー。
一部始終は「ツアー体験記」をご覧ください!

最後は隊長との記念撮影item08icon12
かも助のまね。
うしし(*Φ皿Φ*)


わくわくドキドキ満載のツアーへのお申し込みは「こちら」から!
  


Posted by 小梅koume at 17:35Comments(3)『旅行&ツアー』

2010年09月28日

オーストラリア体験投稿☆

本日朝メールをチェックすると、オーストラリア政府観光局からメールが届いていましたbusiness03
Subject「あなたのイチオシのオーストラリア体験が公開されました。おめでとうございます!」
・・・。
やった~icon12
ヽ(`(∀`(´∀`)´∀)´)ノわぁぃ!!!
以前『豪人』TOP画面のオーストラリア政府観光局のご案内を見て、そのキャンペーンに、私のブログのヘッダーに使っているスカイダイビングの写真を体験投稿していたのでしたitem12

早速チェックicon21



なかなか発見できない。。
オーストラリア政府観光局のHP画面から「体験を見る」をクリック。
そのページは「こちら」
あ!
右上に絞り込み検索を発見(`・ω・´)vミツケタ!
そこに私の体験番号『3560』を入力すると・・・。
デタ━━━゚(∀)゚━━━!!

なんでも体験を投稿した方の中から8名様に抽選で日豪往復航空チケットが当たるのだとかicon20
しかも、投票した方にもオーストラリア・ワインや自然は化粧品などの現地ならではのプレゼントが当たるそうですfood03

これは投票するしかないicon12
そして体験を投稿するしかな~いmark03

お時間がある方は、私の体験に清き1票をお願い致します_<(_ _)>_   


Posted by 小梅koume at 08:48Comments(10)自分のこと

2010年09月27日

映画「おくりびと」

昨日はクイーンズランド豪日協会が主催している映画試写会を見に行ってきましたicon13

「おくりびと」は、第81回アカデミー賞外国語映画賞と第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品で、私も以前からずっと見たいと思っていた映画だったので、すぐさま申し込みましたbusiness03

会場はケアンズから車で15分程の所にあるスミスフィールドのジャプカイシアターです。

入り口にはオーストラリアと日本の旗が飾られていました。
受付にて1人$12を支払い館内へ。

17:00に開場、17:30より上映だったので、それまでの間冷房の効いた室内で無料のフィンガーフードが振舞われ、参加者の皆さんが楽しげに談笑されていました。

驚いたのは日本人が意外に少なかったことですΣ(・ω・ノ)ノ!w
7~8割ぐらいが地元オージーの方だったんじゃないでしょうか?
時間になると、シアターへ移動。

ここで豪日協会の人からの挨拶がありました。
なんでも豪日協会は奨学生プログラムを援助しており、毎年ケアンズのオーストラリア人2名を日本の姉妹都市に送っているそうなのです。
豪日協会は非営利団体の為、このような日本を紹介するイベントなどを行ない基金を募っているようですね。
なるほど。
なので地元の方が多いんですね~icon12
その後上映が始まりました。
音声は日本語で、英語字幕がついていましたよ。
映画の内容は「こちら」から。
公式HPではなかったのですが、「おくりびと」特集を組んであり、インタビューなども入っているようです。

いや~。
泣きました号(┳Д┳)泣
最近(というよりここ数年)涙もろくて困ります(T-T )
年をとると涙もろくなるのには理由があるそうです。
なんでも、自分の引出しが増えていくからだとか。
自分の経験が増えることにより、自分の体験にリンクする出来事が増え、それが感情に繋がる為に涙もろくなるのだそうです。
引き出し増えすぎたのでしょうか?(T∇T)アハハ
オーストラリアの方達に、日本人の感覚が伝わったかどうかが心配でしたが、映画を見終わった雰囲気を見ると伝わっていたようでした。
一緒に行ったシェアメイトの1人はいたく感動したそうです。
もう1人は暇だったらしく、何人泣いているかを数えていたようですが。。
(-ω-)

人間の死や、それに関わる人たち、そして死と関わる事を仕事にすること、仕事に対する考え方、親子のつながり、そんな重たいテーマを時にはコミカルに上手く描いていたいい作品だったと思います。

またこのようなイベントがある時は参加したいな~と思ったのでした。
やっぱり日本語+英語字幕は英語の勉強にもなりますしねicon12  


Posted by 小梅koume at 17:11Comments(4)『イベント』

2010年09月26日

どきどきキュランダ♪

昨年11月、シェアメイトだったガイドさんのオススメでDOKI DOKI TOURSが催行している「どきどきキュランダ」ツアーに行ってきましたevent02
こちらのツアーは、フリーコースとデラックスコースがあるのですが、ケアンズ観光で大人気のキュランダ村へ行く為にスカイレールとキュランダ列車に乗れるなどの内容盛りだくさんのツアーのデラックスコースを選びましたfeel01

キュランダ村へはスカイレールで向かいます。
催行日や時間帯によってはスカイレールとキュランダ列車の行きと帰りが反対になることもあるみたいですね。
キュランダ列車の乗り場です。

ツアーなので、ガイドさんがスムーズに全て手配してくれ、早速乗り込みました。
世界遺産の熱帯雨林の森を眼科にスカイレールはゆっくりと進みます。

進行方向の反対を振り向くと、海と周辺の住宅地を見ることもできますよ。
右下の池のような場所は、ケアンズのアクティビティスポットで、ウェイクボードができる所です。

スカイレールはいくつかの駅を通り抜けるのですが、その一つのレッドピークステーションへちょっと寄り道。

駅にカソワリ家族がおりました。

ボードウォークを少し歩き、熱帯雨林散策です。



女性のガイドさんでしたが、元気にはきはきと植物の説明をしてくれました。

キュランダ村に到着すると、バスでレインフォレストステーションへ向かいます。
こちらで水陸両用6輪駆動車のアーミーダックに乗るのですicon12

乗り場の近くにこちらの施設で飼われているMORTYくん(ちゃん?)がおります。
咬んじゃうから触らないでね~と書いてありましたw
とってもお話上手でしたよfeel01

アーミーダックに早速乗り込み熱帯雨林の森をどんどん進んで行きます。
さすが水陸両用6輪駆動車。
森の中であろうが、坂だろうが、川だろうが砂利道だろうがすごいパワーでがつがつ進んでいきます。

アーミーダックを楽しんだ後は、3つの選択できるテーマパークから一つを選んで自由行動です。
正式な名前は忘れましたが、ジャプカイの人と一緒にブーメラン体験をするコース、蝶園に行くコース、そして動物ふれ合いのコースだったので、私は動物ふれ合いのコースを選びましたicon21
ごろごろとおっさんのように寝転ぶカンガルーや。

ワラビーに直接手からご飯をあげることができます。

爆睡ワラビー(*゚ロ゚)カワイ!!

日本名でヒクイドリといわれるカソワリです。
火を食べているようにのどが赤いところからきているようですね。
それにしても鮮やかな蒼です。

哀愁漂うディンゴもいました。

ディンゴ「ひま・・・。」
檻の中はつまんないんだろうな~。。

他にも日陰でお昼寝クロコダイルさんや。

名前忘れちゃいましたがこんな動物も。

別料金ですが、コアラを抱っこすることもできます。
もちろん見るのはタダですw

その後お待ちかねのバイキングランチタイムですmark03
私としたことが写真を撮っていなかった( ゚д゚)ァラヤダ
朝から動き回っていて、お腹がとっても空いていたんですね~。
でもワンドリンク付きで、品数豊富なバイキングメニューは大満足でしたよicon12
ステーキも焼き立てをいただけましたicon28

その後はキュランダ村へ向かい自由行動。
のんびりとお土産屋さんや雑貨屋さんなどを見て歩き町並みを楽しみます。
キュランダはアーティストが多く住む町なので、町の至るところにアートがちりばめられています。
それらを探しながら歩くのもいいかもしれませんね。
町中に立っている植物もやっぱり日本と違います。

小腹が空いたら美味しいアイスクリームや、マフィンで一息つきましょうnature07

待ち合わせ場所のキュランダ列車の駅に向かう道中で警察の派出所発見。

すかさず盗撮item08icon12

日本のパトカーは白と黒のおにぎりみたいで地味ですが、オーストラリアのパトカーは白地にチェックで可愛いですよね(^∀^)

KURANDA RAILWAY STATION到着です。

駅ではキュランダ列車が待ち構えていました。

面白かったのが、プラットホームにカフェがありそこでお茶をしている人が居たことです。
時間があったらそのカフェを楽しんでみたかったな~( ´∀`)

キュランダ列車の先頭車両です。
アボリジニの人が描いた絵だそうですよ。

列車はとてもレトロな雰囲気でいい感じicon12
ツアー参加者の皆さんが景色を楽しむために交代で窓際に座ります。
有名な「世界の車窓から」でも紹介されたことがあるキュランダ列車。
とってもゆっくりしたスピードでごとんごとんと走ります。
バロンの滝を見る為に途中停車。

乾季だった為雨が降っておらず残念な水量でした。。

その後またキュランダ列車に乗り込みケアンズに向かいます。
あまりの揺れの気持ちよさに、ガイドさんのいろいろな説明を無視して爆睡してしまった私。
本当に気持ちよかったんです(*´∇`*)
↑(いやいや、列車を楽しんでください。。)
奇跡的に別の滝の説明の時に撮影した1枚Σ(±∀±;)!!ハッ

熱帯雨林の森を抜けると、のどかな風景の中を列車は進みます。

ケアンズ駅に到着したらオパール屋さんやDFSなどに案内していただき、各自のホテルへ送ってもらえます。
この日1日ガイドしていただいた方との記念撮影です♪


朝から夕方までのデラックスコース。
内容盛りだくさんで本当に充実した1日でしたヽ(・∀・)メ
ケアンズに来たら是非とも参加してもらいたいツアーですね( ´∀`)つ
お申し込みは「こちら」から!  


Posted by 小梅koume at 11:25Comments(3)『旅行&ツアー』

2010年09月24日

Barron Gorge National Park

最初に住んでいたシェアハウスにはオージーで元ガイドをしていた人が一緒に住んでいましたbuild05
その人がオススメの川遊びスポットに連れて行ってくれるというので、夏真っ只中の12月、シェアハウスのみんなと一緒にケアンズ市内から車で20分程の場所にある『Barron Gorge National Park』に行きましたicon17


車を停めた場所からは、緩やかな山道が川沿いに伸びており、川を左手にして川遊びスポットまで少し山歩き。
川も景色もとても綺麗です。

どちらかと言えば海よりも山&川派の私にとってはテンションが上がってしまいます(*゚▽゚*)ワクワク

シェアメイトCはさすがガイドをしていたというだけあって、歩いている最中も珍しい植物や動物、昆虫などがいないか目を光らせており、それらを見つけると説明してくれます。
ビバFreeガイドicon12

ここは勇気ある地元の人が楽しむジャンプスポットだという事ですが高い。。

3mぐらいならなんとかいけそうだけど、この高さは恐いので写真だけ撮りましたitem08icon12


夏のケアンズと言えど、山の中の日陰の清流は水温が低く、とっても冷たいんです!(゚Д゚||) ツメタッ
じんわりじんわり入っている私を横目に、次々と飛び込んでいくCとシェアメイト達。
結局シェアメイトの1人に背中を押され、ドボッと水に入ることになりました(○□○)ノアッ!
あ~、でも冷たくて気持ちい~ (*´∀`)(←どっちやねん。。)
山歩きで気持ちよくかいた汗も、火照った体も清流の中で冷やされていきます。
・・・。
やっぱりさむっΣ(゜ロ゜;)!!
夕方に近づいき涼しくなってきていた時間帯だったので、長く泳ぐことはできませんでしたicon10
さすがは元ガイドのC。
水分補給の為のお水や川のお魚にあげる為のパン、休憩スポットで食べられるマンゴーなど、パズーのバックばりにいろいろなものがリュックサックからでてきます。
際目付けがこちらmark03
ハンモックですicon12

泳いで疲れた体をハンモックに横たえ、寒くないようにオーストラリア国旗の大きなバスタオルまでかけていただき、至れりつくせり。
鳥のさえずり、川の水音、戯れるシェアメイト達の声。
ねれる。。
でもやっぱりさむいっΣ(゜ロ゜;)!!
鳥肌祭りになってきたので、そろそろ帰ろうかね~ということになりました。

帰りがけに寄ったのは、Cのオススメスポット小さな洞窟のようになっているポイントで、なんとそこが小さな滝のようになっているんですね~。

でもですね。
ここ。
結構危険です。
足を滑らせたが最後、結構な高さ落ちますので(*□*)アーレー
そこはガイドのCが安全に座らせてくれ記念撮影。

水がばしゃばしゃかかって楽しかったですfeel01
でも本当に流されないように注意icon21

ケアンズもこれから春、そして夏に向かっていくんですね~。
昼間はず~っと暑いイメージなので冬な感じはなかったのですがw
また暑くなったら行こうと思えるオススメスポットですよΣd(´∀`)イイネ!  


Posted by 小梅koume at 17:40Comments(5)『遊び』

2010年09月23日

カーテンフィグツリー☆

昨日の『聖堂の樹』に引き続きお届けするのが、ケアンズ2大無花果の樹『カーテンフィグツリー~Curtain fig tree~』ですicon12


こちらももちろん車で目的地まで向かいますicon17
今度は日本と同じ柄の牛さん達が居ましたよ~。

あ~、なんてのどかな風景。
道もまっすぐ。
空も広い。

ドライブ途中に通り掛かったヤンガバラの街で見かけた大きなカエルさん。
こんなものを見つけたら一緒に撮らずにはいられませんfeel01
お隣はガソリンスタンドになっているので、その(゚c_,゚`。)プッという視線に耐えられるかどうかが勝負になりますicon09

親子ガエル。
ケアンズの強烈な太陽光線によりあっつあつになったおかんガエルの背中は火傷しそうな暑さでしたicon10
そんな事を微塵にも感じさせない1枚に拍手!


ヤンガバラから車で2分で目的地到着!

こちらも『聖堂の樹』と同様に樹の周囲をぐるりと回れるようにボードウォークが整備されております。
カーテンフィグツリーはこうやって出来上がったんだよ~というご紹介。
樹齢は500年以上といわれているそうです。

こちらもとっても立派な樹です。

私の大好きなアニメ「天空の城ラピュタ」のモデルとなった樹とも言われているそうですよ。
『聖堂の樹』のほうがそれっぽいんですけどね~。
そうと言われれば撮らずにはいられない後ろ姿シリーズ!(無理やり!?)
ボードウォークの細い欄干に危険を顧みず立って撮った1枚ですitem08icon12
※落ちたら普通にしんじゃいそうな高さなので、よいこの皆さんは真似しないでね。


いや~、この日は立派な樹を二つ連続で堪能したよ~。
自然は偉大ですね。
森エネルギーを存分に充電した後は、近くにあるという湖へと出発icon21
はい!
到着sports03

1本で佇んでいる。
まったくもってシチュエーションが違うのに、頭から「この~木なんの木 気になる気になる♪」ソングが頭から離れない。。

あれはなんの建物だろう?
もし家だったらどんな人が住んでいるんだろうな~。

なんて考えながら草の上でごろごろ。
空が綺麗だな~。

1日でこんなにも自然を満喫できる場所って素晴らしい!
ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

アサートン方面へのドライブは見どころがたくさんです。
まだまだ行ってみたい所があるので、これからも度々訪れて新規開拓をようと思っている小梅なのでした(*Φ皿Φ*)ニシシ  


Posted by 小梅koume at 17:49Comments(4)『遊び』

2010年09月22日

『聖堂の樹』

ケアンズには有名な無花果(イチジク)の樹が2本あります。
その一つである『聖堂の樹~cathedral fig tree~』。

ツアーコースにもなっているこの2本の樹をドライブの時にはしごしたので、その模様を2日間に渡ってお届けしますicon21

『聖堂の樹』の存在は、ケアンズに入ってすぐに知ることになりました。
なぜならば、最初に仕事をした「マンガリーフォールズ」への移動手段となっているツアーバスの行程に『聖堂の樹』が含まれていたからでしたevent02
2日連続のお休みがもらえる時は、そのツアーバスを利用してケアンズに戻ってきていた為、パロネラパークとマムーキャノピーウォーク、そして『聖堂の樹』は何度も足を運んだ場所なのでした。
そのツアーは「こちら」から申し込めます。
パロネラパークとマムーキャノピーウォークは1度足を運んで満足したものの、『聖堂の樹』は飽きもせず毎回足を運んでいました。
こちらのツアーで『聖堂の樹』を見る場合、夜のライトアップされたものを見る為にどうしても昼間の『聖堂の樹』を見たくなり足を運んだのでありました。
暗闇の中に浮かび上がる『聖堂の樹』も雰囲気があっていいのですが、太陽の光に輝く『聖堂の樹』を見たかったのです。

ケアンズから車で『聖堂の樹』へ向かいます。
道中は自然いっぱいののんびりした風景が続きます。
牧場の脇も通り抜けますよ。

せっかくだから近くに行って記念撮影item08icon12

仔牛さんがカメラ目線ですね(o-∀-)カワイイ
人を恐がったりせずよってきますよ。

そうこうしている間に『聖堂の樹』到着icon17

『聖堂の樹』は別名絞め殺しの無花果という恐い別名があります。
(゜ロ゜)シメコロシ!
通常無花果の樹は密林の中で太陽の光を得る為に高い樹の途中に種を落とし芽を出しますnature09
そこから下へ下へと根を伸ばし、地面にたどり着き、長い年月をかけて寄生している木を絞め付けていくのです。
寄生している木が倒れる時に、普通は一緒に倒れてしまう無花果の木。
でもこの『聖堂の樹』はあまりにも成長が早かった為に倒れず、寄生していた樹の部分がぽっかりとあいた状態で自立することができたので、そのぽっかりとあいた部分が聖堂のようであるということからこの名前が付けられました。(全てツアーガイドさんの受け売りw)
それにしても本当に立派な樹。
記念に後姿シリーズで『聖堂の樹』とコラボレーションヾ(・∀・。)ノダ-!!

夜見る『聖堂の樹』も素敵ですが、私は昼間のほうがすきだな~と思いました。
光が差し込んできらきら綺麗でしょう?

アボリジニの人たちに希望を与えると崇められていたというのも頷けます。

植物の成長の仕方は目を見張りますね。
少しずつですが、でも確実に成長しているのです。


自然のエネルギーをたくさん充電できる場所でしたnature07

そうそう。
行きがけのガソリンスタンドと併設しているお店で野菜とパイナップルが売られていました。
パイナップル$2安いな~。

ん?
なんか書いてある。

売り物にこんなことしちゃうオージーのユーモアがすきです(●´艸`)
このお野菜はどんな人に買われていったんでしょうね~( ´∀`)  


Posted by 小梅koume at 17:26Comments(4)『遊び』

2010年09月21日

バルーニング in Cairns♪

ケアンズで参加できるオススメツアーの中の一つにバルーニングがありますmark03
昨年の11月に日本から遊びに来た友達と参加したバルーニングツアー。
お天気にも恵まれ最高の体験をしましたicon12

気球の上から朝日を見る為に、出発はなんと4時半頃(゜ロ゜)ハヤッ
でもケアンズのご来光を拝めるのですからそれぐらいは頑張らねばicon21
バスでの移動中に爆睡し、起きたら目の前の草原に大きなバルーンが3個私達を待ち受けていました。
一つはコアラ。

私が乗ったのはカンガルー。

最後の一つはオーソドックスなバルーン柄です。
オーストラリアに来て2ヶ月弱だった私は、まだまだオーストラリアっぽい!というものに触れ合えるのが嬉しくてカンガルーの気球に乗れるのが嬉しかったな~feel01
しかし、後ほどそうではなかったことが発覚するのですがw

気球はバスケットのバランスがとても大切らしく、1人ずつお客さんを慎重に乗せていきます。

炎をバルーンの中に送り込みいよいよ出発icon14

スタッフさん達が見送ってくれました。

冷たい空気と厳かな雰囲気の中気球は静かに高度を上げていきます。

他のバルーンもそれに続きます。

自分の乗ったバルーンの柄は見えないので、この時にオーソドックスのバルーンに乗ったほうがよかった。。と思い直したのでありました(o-∀-)
空にぽっかりと浮かぶバルーン。
綺麗ですね。

そうこうしている間に、山から太陽が顔を出しました。

太陽の力は偉大です。
朝方で高度も高かった為に肌寒かったのですが、太陽が出た途端に暖かい光が私達を包みました。
気分爽快ですicon12
早起きはするものですね~。

絵葉書のような風景です。

ここからはのんびり空中散歩。
空からは牧場でのんびりと過ごす牛達や、ぴょんぴょんと跳ねるカンガルーなんかも見ることができました。

太陽が出たので地上にバルーンの影が出て、これもまた素敵でしたよ。

バルーンを操縦してくれているスタッフさんは空からの見どころをいろいろと英語で話してくれました。
その頃の私はヒアリングもまま成らなかったので(今も大したことないのですが。。)あんまり分かりませんでしたが、バスケットに乗った方々はとても楽しそうにお話を聞いていました。
笑顔も素敵でしょう?

朝日に輝く大地とバルーン。

高度はこんなにも変わります。


30分の空中散歩でしたが、大満足でした。

さて、気球の着地ですが、どういう風に着地するかご存知ですか?
私のイメージは、音もなくフワリというイメージでした。
でも実際はこうなります。

がががが、どっか~ん!とかではないのですが、横向きになっちゃうんですね~。
楽しかったですヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

さてさて、みんな無事に降り立ちましたら、仲良く協力してお片付けタイムです!

空気を全て抜いて細長くなったバルーンを。

みんなでくるくると巻いて入れ物に押し込みます。
男性が大活躍です。
さすがレディーファーストの国。

横になっていたバスケットも男性陣が力を合わせて起こし。

車に乗っけます。

スタッフさん達と記念撮影。

その後はレストランに移動します。

バルーンで堪能した美しい景色の余韻に浸りながら、朝から贅沢にシャンパンをいただきますfood03
朝食はバッフェ形式だったのですが、品数も多く、ドリンクやスープなども豊富でした。
ケーキやフルーツもあり、とっても幸せな気分になりましたよ(´∀`*)

オーストラリアでは、記念日などにバルーニングをプレゼントする人が多いそうです。
何かの記念日やお友達の誕生日、自分へのご褒美なんかにもオススメのツアーですよicon27

お申し込みは「こちら」から!
  


Posted by 小梅koume at 17:11Comments(3)『旅行&ツアー』

2010年09月20日

Granite Gorge☆

チラゴーに行く際に旅程に組み込んでいたマリーバから約12キロ程の所にある「Granite Gorge」。
グラナイトゴージ
Paglietta Road,Mareeba QLD
(07)4093-2259

なぜにここを旅程に組み込んだかというと、昨年行った時にとっても満足したからなのですfeel01
たった$5の入場料に、えさ代$1でロックワラビーとのふれあいが思う存分楽しめますicon12

う~ん、可愛い( ´∀`)

ロックワラビーはその名の通り岩場に住むワラビーで、体は小さいがとても鋭い爪を持っています。

スタッフさんにえさをもらって岩場の方に行くと、えさを持っているのが分かるらしくたくさんのワラビーがわらわらと寄って来ます。
手からえさを食べてくれるのでなんとも可愛い♪
しっかり手を掴んで食べますよ。

睫毛もばっさばさ。

えさを持っている人たちを取り囲むように集まってくるので、わらわら囲まれるとちょっと緊張( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
えさをあげる方が追いつかなくなってくると、ロックワラビー同士がえさを取り合ったり、私から我先にとえさを食べようとするので、腕をうにっとされると結構痛いので注意(*□*)イターイ
暴れん坊のロックワラビーではなく、できるだけ弱そうなロックワラビーにえさをあげようと頑張ってみたものの、やはり暴れん坊はそんな事はお構いなしにえさを奪っていきますicon16
暴れん坊も必死なんでしょうね( -ェ-)

えさをやり終えた時にタイミング悪くお腹に赤ちゃんを入れたそれはそれはべっぴんのおかんワラビーが来てくれました。
おかん『えさちょ~だい。』

なんてべっぴんなんだ!
ごめん、おかんよ。
もうえさは全てやりきってないのだよ。。
おかん『嘘をおっしゃい。ポケットに隠しているんじゃないの?』

疑り深いおかんは私のポケットまでにおいを嗅ぎ確かめます。
子ワラビー『おかん、この人持ってないよ~。もう行っちゃおうよー。』とうな垂れる子ワラビー。
おかん『まあ、失礼しちゃうわ!ぷんぷん』
もう私に用がないことを悟った親子ワラビーは颯爽と岩場を飛んで行きました。
ごめんよ、おかん。
もっと早く来てくれたらよかったのに(┳Д┳)
でも、本当に身近にたくさんのロックワラビーと接することができるこの場所は楽しかったです!
オススメですよΣd(´∀`)イイ!

「Granite Gorge」の近くは少し舗装されていない道路を走らないといけないのですが、その道路を車で走っていると、前方から馬が歩いてきました。
しかもがっつり真ん中。。

野良馬・・・?
お散歩中・・・??
なんだかドキドキしながら馬とすれ違いました。
オーストラリアは道で馬とすれ違うことがあるんですね~w

ケアンズまでの帰り道で見た夕日3連発。



幸せな1日の終わりを感じました。
この時間は淋しくもなりますが大好きな時間です。
  


Posted by 小梅koume at 17:12Comments(3)『遊び』